自己紹介
- リハビリスタジオclover
- 2月2日
- 読了時間: 3分
更新日:2月21日
少し前に自己紹介を投稿する予定でしたが、
パソコン作業でミスをして、作っていたものが全部飛びまして……。
そんなタイミングで、以前友人に言われた言葉を思い出しました。
「こういう所(リハビリとか整体)って、どんな人がやってくれるかわからないと、ちょっと行きづらいよね」
確かに、その通りだなと思いました。
初めての場所、初めて会う人。
身体のことを相談するとなると、なおさら不安になりますよね。
ということで、少しでも安心して来ていただけたらという思いを込めて、自己紹介です。
1. セラピスト・若尾の経歴
静岡県沼津市出身
静岡県立沼津東高等学校 卒業
山形県立保健医療短期大学理学療法学科 卒業
順天堂大学医学部附属静岡病院リハビリテーション科勤務(2001~2023)
理学療法士として就職してからは、
中枢神経疾患、整形外科疾患、内部疾患、術後のリハビリ、小児疾患など、急性期疾患全般に携わってきました。
その中でも特に、
中枢神経疾患や神経難病に対するリハビリを中心に学び、
ボバース概論に関する講習会(基礎講習会・上級講習会)にも継続して参加してきました。
また、小児の基礎講習会も受講しています。
(自費・有給休暇とはいえ、当時よく8週間も職場を休ませてくれたな…と、今でも感謝しています)
少し珍しい経験としては、
NICUでのリハビリにも長く関わってきました。
2. なぜ「理学療法士」になったのか?
きっかけは高校時代のボート部(漕艇部)でした。
全国大会を目指して猛練習に励む日々でしたが、過酷な練習で身体を壊す仲間が後を絶ちませんでした。
隣で苦しんでいる仲間に、何の知識もない私は、ただ自分の練習をすることしかできず……。それが、たまらなく悔しかったのです。
「身体をよくするためにはどうしたらいい?」
「あの時、どうすればよかった?」
その答えを知りたくて、理学療法学科への進学を決めました。
当時は、理学療法学科の先に「理学療法士」があることなんて、あまり考えてなかった気がします(笑)
3. 長く勤めた病院を辞め、開業した理由
理学療法士として、大学病院に22年間勤務しました。
キャリアを重ねるうちに管理職としての経験もさせていただきましたが、私が一番やりがいを感じるのは、やはり患者さんと直接向き合う時間でした。
組織が大きくなるにつれて、どうしても管理業務が増え、「現場でもっと患者さんと向き合いたい」という想いとのズレを感じるようになりました。
そして、このままでは周りにも自分にも「お互いによくない」と退職を決意。
「時間をかけて、一人ひとりの悩みと徹底的に向き合いたい」
「自分が提供できるリハビリを、本当に必要としている方へ届けたい」
そんな想いを形にするために、この保険外リハビリ施設を開設しました。
こんな、決して面白い人間ではありませんが、
来ていただいた方には、一人ひとり誠実に向き合いたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



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