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脳卒中後の痛みの原因とは?種類ごとの特徴とリハビリでの対処法を解説
脳卒中後、 「退院してから痛みが強くなった」 「しびれや違和感がずっと続いている」 「何をすればいいのか分からない」 このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。 脳卒中後の痛みは ひとつの原因で起こるものではなく、 いくつかの種類が重なっていることが多いのが特徴です。 この記事では、 脳卒中後の痛みの種類と、 それぞれの特徴・対処法について分かりやすく解説していきます。 脳卒中後に痛みが起こる理由 脳卒中後の痛みは、単なるケガや炎症だけでは説明できません。 主な原因は以下の通りです。 脳のダメージによる感覚の異常 麻痺による身体の使い方の変化 筋肉や関節への負担の増加 動かさないことによる硬さ(廃用) つまり、「脳」と「身体の使い方」の両方が関係しているのが大きな特徴です。 脳卒中後の痛みの種類 ① 中枢性疼痛(中枢後疼痛) 脳そのものの損傷によって起こる痛みです。 焼けるような痛み 何もしていなくても痛い 温度感覚の異常 ② 神経障害性疼痛 神経の伝達異常による痛みです。 ビリビリ・ジンジンする しびれを伴う 軽く触れるだけでも痛い ③
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5月13日


Body Schemaとは?リハビリで重要な「身体の感覚と動き」の仕組みを解説
身体の動きや感覚を取り戻すためにリハビリを受けている方の中には、 「思った通りに手足が動かない」 「自分の身体なのに違和感がある」 と感じたことはありませんか? その背景にあるのが、「Body Schema(ボディスキーマ)」という仕組みです。 この考え方を知ることで、リハビリの理解が深まり、回復へのヒントになります。 Body Schemaとは何か Body Schemaとは、 脳が身体の各部分の位置や動きを無意識に把握している「内部の身体地図」のことです。 例えば、 ・目を閉じていても手の位置が分かる ・歩くときに足の動きを自然に調整できる こうした動きは、身体からの感覚情報(触覚・筋肉の伸び縮み・関節の位置など)を 脳が統合しているからこそ可能になります。 この内部マップは常に更新されており、 体や環境の変化に合わせて調整されています。 しかし、ケガや病気によって感覚が変わると、このBody Schemaが乱れ、 動きにくさや違和感として現れることがあります。 ※似た言葉に「Body Image(ボディイメージ)」がありますが、...
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4月24日


保険外リハビリはどんな人が利用しているの?
「保険外リハビリってどんな人が対象ですか?」 「保険のリハビリと何が違うのですか?」 このようなご質問をいただくことがあります。 ここでは、実際にご相談の多いケースをご紹介します。 ① 医療保険や介護保険でのリハビリ以外での対応を希望される方 保険制度でのリハビリには、算定日数や時間などの基準があります。 その中で、 ・もう少し継続して身体をみてほしい ・個別にじっくり評価を受けたい ・制度の枠にとらわれず自分に必要な内容を受けたい と感じている方がいらっしゃいます。 自費リハビリでは、身体の状態を確認しながら、 その方の目的に応じた運動や関わり方をご提案しています。 ② 介護保険適応外で外来リハビリを受けられない方 ・要介護認定を受けていない ・年齢等の理由で制度の対象外 ・医療機関での外来リハビリが終了している 特に若年発症の脳卒中や神経疾患の方は、制度のはざまでリハビリの場を失ってしまうこともあります。 自費リハビリは、年齢や制度に関係なく利用できるため、身体の状態確認や運動相談の場として活用されています。 ③ 退院後、外来リハビリはしてい
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2月14日


脳卒中後のリハビリはいつまで必要? 回復期後に大切な考え方
脳卒中後のリハビリについて、 「いつまで続ければいいのか分からない」 「回復期が終わって自宅退院後、何をすればいいのか不安」 と感じている方やご家族は少なくありません。 実際、病院での回復期リハビリが終了したあとに、動きにくさや将来への不安を強く感じる方は多くいらっしゃいます。 今回は、**脳卒中後のリハビリを「いつまで」ではなく「どう考えるか」**という視点で、 回復期後に大切なポイントをお伝えします。 脳卒中後のリハビリは「回復期で終わり」ではない 脳卒中後のリハビリは、 急性期・回復期・維持期 の大きく3つの段階に分けられます。 回復期では、集中的なリハビリによって基本的な動作の回復を目指します。 ただし、回復期のリハビリや医療保険でのリハビリには制度上の期間制限があり、回復期以降は集中的なリハビリが難しくなる場合が多いのが現状です。 しかし、 身体や脳機能の変化は、必ずしもその期間内に終わるとは限りません。 また、自宅退院後は、 活動量の変化 生活環境の変化 自己流の動き方の定型化 などの影響により、 回復期とは異なる課題 が出てくること
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2月7日
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